03 / COUNT
「1回送る」と
「1通送る」は、違う。
配信回数に、受け取る人数をかける。まずはここからです。
基本の計算式
購読者数 × 月の一斉配信回数
+ 月の追加メール通数
= 月間配信数
+ 月の追加メール通数
= 月間配信数
250人全員に、月10回のニュースレターを送ると、250 × 10 = 2,500通。このほかに歓迎メールを1通送ると、合計は2,501通になります。
追加メールに含めるもの
- 新規登録者への歓迎メール
- ステップメールや条件に応じた自動配信
- 未開封者などへの再送
- 一斉配信とは別に送る案内メール
追加メールは「回数」ではなく、届く相手の人数を含めた合計通数を入力します。たとえば30人に3通ずつ歓迎メールを送るなら、追加は90通です。
人数が毎回違うとき
この計算機は全員に同じ回数を送る単純な見積もりです。グループごとに配信する場合は、グループ別の「人数 × 回数」を合計して確認してください。読者の増加を予定しているなら、月末の想定人数でも計算しておくと判断しやすくなります。
「月」の区切りも確認する
集計期間はサービスによって異なります。たとえばMailerLiteの無料プランは、暦月ではなくアカウント登録日を基準に送信枠が毎月リセットされます。MailerLite公式FAQと管理画面で、次のリセット日までの配信予定を確認してください。
サービスごとの数え方を確認する
有効な購読者の定義、テスト配信、登録確認メール、不達メールの扱いはサービスによって異なります。計算結果は請求や利用可否を保証するものではありません。最終的には各サービスの管理画面と公式条件で確認してください。
自分の配信量を計算する →